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当社の歴史

SHL Membership:
当社の歴史、
そして今後の展望

2004年 — Sedex設立

2004年 — Sedex設立

複数の企業でサプライチェーンに関するデータを共有することで、すべての企業がESGの基準をより早く引き上げることができる。この実務的な考えから生まれたのがSedexです。20年以上を経て、Sedexはグローバルなコミュニティへと成長しました。その間、世界で最も広く利用されているサプライチェーンデータプラットフォームを構築し、世界をリードする社会監査手法であるSMETAを策定しました。

成長を加速させる投資。

2023年 —
成長を加速させる投資。

サプライチェーンの透明性に対する要求が急速に高まり、Sedexのプラットフォームを変化に対応させるため多額の資金が必要となりました。

この資金を調達するため、Sedexは会員組織を切り離し、プライベートエクイティの出資を受けることで、プラットフォームを刷新しました。

会員組織のSHLMはその間も株主としての地位を維持し、メンバーの利益を最優先に確保しながら、テクノロジーの進歩に適応しています。

2026年 — 新たなスタート

2026年 — 新たなスタート

2026年、世界的な投資会社Apaxが、Sedexのプラットフォーム事業の過半数株式を取得しました。会員組織はSHL Membership (SHLM) と改称され、引き続きSedexの株式を保有しています。

この取引で重要なことは、「世界のサプライチェーンを支える労働者の生活を向上させる」というミッションを持続的に達成していくためのリソースを直接確保できたことです。

この取引が意味すること

Sedex

Sedexはさらに強化されます。

新たな投資を受け、グローバルサプライチェーン向けの主要なソリューションの進化と連携ネットワークの充実を図ります。

SHLMは今後も株主持分を保有します。

Sedexとその成長に株主として関与していきます。

新しい団体。

ロンドンを拠点とする慈善団体を設立し、持続的な社会変革を目指すソリューションに投資します。

新規投資。

当社のミッションと一致する外部の取り組みに投資する予定です。